宮城のプンタレッラ
- Date
- 2008-02-12 (Tue)
- Category
- K.(まっ)ブログ

これは「プンタレッラ」というイタリア・ローマ近郊の冬野菜。でもなぜか宮城県産なんだそう。
これにはふかーいワケがあり、ななななんと!
宮城とローマは、伊達政宗の家来、支倉常長がローマ法王に謁見したという歴史的な背景をゆかりに、友好姉妹県になっているのだそう。
すごい。知らなかった。宮城とローマのそんな関係。
なんだかそれだけで感動して、買って来てしまったプンタレッラ。初めて食べる野菜です。
この野菜のポイントは、この下の方のどかっとした部分。これが、ちょいニガでおいしいんだそうです。ふきのとうとか、たらの芽とか、そんなたぐいかと思いきや、そこまでニガくはなかったよ。(でもケチってあんまり根っこの方まで食べようとすると、魚の小骨みたいな固い筋があるから要注意!それも不思議な話だが。)
結局、レモンとオリーブオイルと黒こしょうとトマトとでまぜまぜしてサラダにして食べましたが、ちょいニガも歯ごたえも、なかなかイタリア〜ンなカンジがしておいしかったです。あ、ミヤギア〜ンか!?
βカロテン、カリウム、ナトリウムが非常に多いお野菜なんだそうです。スープとかパスタにしても、クタクタにならなさそうなカンジがします。次回はスープにしてみたいと思います。
それにしても名前がかわいい、プンタレッラ。